2029年(令和11年)の一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は全57日です。 「一粒の籾が万倍にも実る」という意味の吉日。始めたことが大きく実を結ぶとされます。

特に縁起が良い日(他の吉日と重なる日)

土日・祝日の一粒万倍日(17日)

1月13日(土) 2月4日(日) 3月20日(火) 春分の日 3月25日(日) 4月1日(日) 4月7日(土) 4月28日(土) 5月13日(日) 5月26日(土) 6月9日(土) 7月15日(日) 8月26日(日) 9月2日(日) 9月15日(土) 9月22日(土) 11月3日(土) 文化の日 12月23日(日)

2029年の一粒万倍日 月別一覧

1月(4日)

日付六曜重なる暦注
1月10日(水) 赤口 —
1月13日(土) 先負 不成就
1月22日(月) 先勝 —
1月25日(木) 仏滅 —

2月(5日)

日付六曜重なる暦注
2月4日(日) 友引 —
2月9日(金) 先勝 —
2月16日(金) 仏滅 —
2月21日(水) 先負 —
2月28日(水) 仏滅 —

3月(4日)

日付六曜重なる暦注
3月8日(木) 赤口 —
3月13日(火) 大安 寅三隣亡
3月20日(火) 春分の日 先勝 —
3月25日(日) 赤口 寅三隣亡

4月(6日)

日付六曜重なる暦注
4月1日(日) 先勝 不成就
4月4日(水) 仏滅 甲子
4月7日(土) 先勝 —
4月16日(月) 大安 —
4月19日(木) 友引 —
4月28日(土) 大安 —

5月(5日)

日付六曜重なる暦注
5月1日(火) 友引 —
5月13日(日) 仏滅 —
5月14日(月) 大安 —
5月25日(金) 仏滅 —
5月26日(土) 大安 —

6月(4日)

日付六曜重なる暦注
6月8日(金) 赤口 巳己巳
6月9日(土) 先勝 不成就
6月20日(水) 先勝 巳
6月21日(木) 友引 —

7月(6日)

日付六曜重なる暦注
7月2日(月) 先勝 巳不成就
7月3日(火) 友引 天赦
7月15日(日) 先負 三隣亡
7月18日(水) 赤口 —
7月27日(金) 先負 三隣亡
7月30日(月) 赤口 —

8月(4日)

日付六曜重なる暦注
8月9日(木) 仏滅 —
8月14日(火) 大安 —
8月21日(火) 赤口 —
8月26日(日) 大安 —

9月(5日)

日付六曜重なる暦注
9月2日(日) 赤口 —
9月10日(月) 仏滅 —
9月15日(土) 先負 天赦
9月22日(土) 仏滅 —
9月27日(木) 先負 —

10月(5日)

日付六曜重なる暦注
10月4日(木) 仏滅 —
10月10日(水) 大安 —
10月19日(金) 友引 三隣亡
10月22日(月) 大安 —
10月31日(水) 友引 三隣亡

11月(5日)

日付六曜重なる暦注
11月3日(土) 文化の日 大安 —
11月15日(木) 先勝 —
11月16日(金) 友引 —
11月27日(火) 先勝 —
11月28日(水) 友引 —

12月(4日)

日付六曜重なる暦注
12月11日(火) 大安 —
12月12日(水) 赤口 —
12月23日(日) 大安 —
12月24日(月) 赤口 —

一粒万倍日とは

「一粒の籾が万倍にも実る」という意味の吉日。始めたことが大きく実を結ぶとされます。

決め方

節月(二十四節気の節で区切った月)ごとに決まった十二支の日が一粒万倍日です。たとえば立春〜啓蟄前は丑と午の日、啓蟄〜清明前は寅と酉の日です。

一粒万倍日に良いとされること

  • 仕事始め・開業
  • 財布の新調・使い始め
  • 宝くじの購入
  • 口座開設・投資を始める
  • 種まき

一粒万倍日に避けたほうが良いとされること

  • 借金
  • 人から物を借りる
  • ローンを組む

※選日は民間の暦注で、科学的な根拠があるものではありません。日取りの参考としてご利用ください。

一粒万倍日の意味と次の日程

よくある質問

2029年の一粒万倍日はいつですか?

2029年の一粒万倍日は1月10日、1月13日、1月22日、1月25日、2月4日、2月9日、2月16日、2月21日、2月28日、3月8日、3月13日、3月20日、3月25日、4月1日、4月4日、4月7日、4月16日、4月19日、4月28日、5月1日、5月13日、5月14日、5月25日、5月26日、6月8日、6月9日、6月20日、6月21日、7月2日、7月3日、7月15日、7月18日、7月27日、7月30日、8月9日、8月14日、8月21日、8月26日、9月2日、9月10日、9月15日、9月22日、9月27日、10月4日、10月10日、10月19日、10月22日、10月31日、11月3日、11月15日、11月16日、11月27日、11月28日、12月11日、12月12日、12月23日、12月24日の全57日です。

一粒万倍日とはどんな日ですか?

「一粒の籾が万倍にも実る」という意味の吉日。始めたことが大きく実を結ぶとされます。節月(二十四節気の節で区切った月)ごとに決まった十二支の日が一粒万倍日です。たとえば立春〜啓蟄前は丑と午の日、啓蟄〜清明前は寅と酉の日です。

2029年で一粒万倍日と他の吉日が重なる日は?

一粒万倍日と天赦日・一粒万倍日・大安のいずれかが重なる日は3月13日(火)、4月16日(月)、4月28日(土)、5月14日(月)、5月26日(土)、7月3日(火)、8月14日(火)、8月26日(日)、9月15日(土)、10月10日(水)、10月22日(月)、11月3日(土)、12月11日(火)、12月23日(日)です(不成就日と重なる日を除く)。

一粒万倍日に避けたほうが良いことは?

一般に借金、人から物を借りる、ローンを組むは避けたほうが良いとされています。