2028年の夏の土用の丑の日は7月27日(木)、 節分は2月3日(木)、八十八夜は5月1日(月)です。 雑節の日付は太陽の位置(二十四節気)から計算しています。

雑節日付内容
冬の土用ふゆのどよう 1月17日(月) 〜
2月3日(木)
立春の前の約18日間。寒の土用とも呼ばれます。
土用の丑の日:1月17日(月)、1月29日(土)
節分せつぶん 2月3日(木) 立春の前日。季節の分かれ目に邪気を払う日で、豆まきや恵方巻きの風習があります。
春の彼岸はるのひがん 3月17日(金) 〜
3月23日(木)
春分の日を中日とする前後3日を合わせた7日間。お墓参りをしてご先祖様を供養します。
春の土用はるのどよう 4月16日(日) 〜
5月4日(木)
立夏の前の約18日間。
土用の丑の日:4月22日(土)、5月4日(木)
八十八夜はちじゅうはちや 5月1日(月) 立春から数えて88日目。「八十八夜の別れ霜」といわれ、この頃から霜が降りなくなります。新茶摘みの目安の日です。
入梅にゅうばい 6月10日(土) 暦の上で梅雨に入る日(太陽黄経80度)。実際の梅雨入りとは異なりますが、田植えの目安とされてきました。
半夏生はんげしょう 7月1日(土) 夏至から数えて11日目頃(太陽黄経100度)。田植えを終える目安とされ、関西ではタコを食べる風習があります。
夏の土用なつのどよう 7月19日(水) 〜
8月6日(日)
立秋の前の約18日間。季節の変わり目で体調を崩しやすく、土用の丑の日にうなぎを食べる風習があります。
土用の丑の日:7月27日(木)
二百十日にひゃくとおか 8月31日(木) 立春から数えて210日目。台風が多く稲の開花期と重なるため、農家の厄日とされてきました。
二百二十日にひゃくはつか 9月10日(日) 立春から数えて220日目。二百十日と並ぶ農家の厄日です。
秋の彼岸あきのひがん 9月19日(火) 〜
9月25日(月)
秋分の日を中日とする前後3日を合わせた7日間。お墓参りやおはぎのお供えをします。
秋の土用あきのどよう 10月20日(金) 〜
11月6日(月)
立冬の前の約18日間。
土用の丑の日:10月31日(火)

よくある質問

2028年の土用の丑の日はいつですか?

2028年の夏の土用の丑の日は7月27日(木)です。夏の土用の期間は7月19日(水)〜8月6日(日)です。

2028年の節分はいつですか?

2028年の節分は2月3日(木)です。

2028年の八十八夜はいつですか?

2028年の八十八夜は5月1日(月)です。

2028年のお彼岸はいつですか?

春の彼岸は3月17日(金)〜3月23日(木)、秋の彼岸は9月19日(火)〜9月25日(月)です。

雑節とは何ですか?

二十四節気や五節句のほかに、季節の移り変わりをつかむために設けられた日本独自の暦日です。節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日などがあります。